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おすすめの洋楽アーティスト

【2021年随時更新】おすすめ洋楽男性アーティスト・グループまとめ!最新楽曲から有名曲まで

2021年5月9日

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この記事では、洋楽の必ず知っておくべきレジェンド級の伝説的な男性アーティスト、グループから2021年の今聴くべきおすすめの洋楽男性アーティストまでまとめて一覧で紹介します。

半世紀以上も前から連綿と続く洋楽男性アーティストの隆盛は2020年代の今もなお衰えず、そのクオリティの高さ、影響力は増すばかりです。

それぞれの年代を代表するバラードやラブソング、アップテンポで明るい楽曲など様々なジャンルが盛りだくさんで、いずれも名曲揃いです。

※バンドもいくつかピックアップしていますが、バンドに関する詳しい記事は以下をご覧ください↓

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【2021年随時更新】今聴くべきおすすめの洋楽ロックバンドを世界中から厳選!若手ホープから有名アーティストまで

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※女性アーティストやガールズグループはこちらの女性アーティスト・グループまとめ記事にて紹介しています↓

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【2021年随時更新】おすすめ洋楽女性アーティスト・グループまとめ!最新楽曲から有名曲まで

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1. 1960年代〜1970年代の洋楽男性アーティスト

Bob Dylan(ボブ・ディラン)

ボブディラン(Bob Dylan)は1941年アメリカ生まれのミュージシャン。

1962年のレコードデビューから、「風に吹かれて(Blowin' in the Wind)」、「ミスター・タンブリング・マン(Mr. Tambourine Man)」、「ライク・ア・ローリングストーン(Like a Rolling Stone)」など名曲を多数世に送り出し、人々に大きな影響を与えてきました。

2016年には主に歌詞の詩的表現が評価され、歌手としては初めてノーベル文学賞を受賞しています。

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Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)は1942年アメリカ生まれのギタリスト・シンガーソングライター。

ギターという楽器の可能性、表現力を広げたロックのパイオニアの一人です。

ソロ活動以外にも、3人組グループの「ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(The Jimi Hendrix Experience)」や「バンド・オブ・ジプシーズ(Band of Gypsys)」を結成して活動したりと、わずか4年ほどの活動期間にもかかわらず後世のギタリストに与えた影響は計り知れません。

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Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)

Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)は1964年にアメリカで結成されたポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるフォーク・グループ。

他の追随を許さない卓越したサウンドとコーラス・ワークで「サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)」や「アイ・アム・ア・ロック(I Am a Rock)」などの名曲をリリースし、一躍60年代を代表する人気フォークロック・デュオとなりました。

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2. 1970年代〜1980年代の洋楽男性アーティスト

The Jackson 5(ジャクソン5)

The Jackson 5(ジャクソン5)は1966年にアメリカで結成された黒人ボーイズ・グループ。リードシンガーはあのマイケル・ジャクソンです。

「ABC」、「帰ってほしいの(I Want You Back)」など数々のヒット曲を連発し、70年代の当時からスーパーアイドルとして一世を風靡しました。はじめは5人組グループでしたが、数々のメンバー変遷を経て解散。マイケルジャクソンの死後、再結成しています。

後に世界で活躍するBack Street Boys(バックストリート・ボーイズ)やOne Direction(ワン・ダイレクション)に代表される、いわゆる「ボーイ・バンド」の先駆けとなりました。

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Earth, Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)

Earth wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)は1970年にアメリカで結成されたファンクミュージック・グループ。

R&B、ファンク、ソウル、ジャズなど様々なジャンルを融合させ、ディスコが全盛期であった70年代を代表するバンドとして活躍しました。

日本においても「セプテンバー(September)」という楽曲がCMやドラマの主題歌などに使われるなどして有名になりました。

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Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)

Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)は1950年アメリカ生まれのシンガーソングライター・プロデューサー。

生まれてすぐに目が見えなくなってしまいますが、歌と楽器が大好きになり、10代前半からプロとして活躍しました。

日本でも「愛するデューク(Sir Duke)」という楽曲が数々のCMソングに起用され、聴いたことのある方も多いと思います。

彼の長年の活躍によりグラミー賞はなんと22部門で受賞し、最も受賞回数の多い男性ソロシンガーでもあります。

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Queen(クイーン)

Queenは1971年にイギリスで結成されたロックバンド。

圧倒的な歌唱力を誇るボーカルのフレディ・マーキュリーを中心にメンバー4人全員が作詞作曲を行う才能溢れるグループです。

数え切れないほどの名曲があり、洋楽の中ではとりわけ日本で凄まじい人気を誇りました。CMソングやドラマの主題歌にも多数起用されています。

2018年にはQueenの伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」が世界中でヒット。今なお絶大な影響力があるグループです。

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3. 1980年代〜1990年代の洋楽男性アーティスト

Phil Collins(フィル・コリンズ)

Phil Collinsは1951年イギリス生まれのドラマー・シンガーソングライター。

1970年にプログレッシブロックバンド「ジェネシス(Genesis)」のドラマーとして加入し、数々のヒット曲を出しました。

1980年代に入ると彼はソロとしても活動を開始します。映画「カリブの熱い夜」の主題歌「見つめて欲しい(Against All Odds)」がヒットするなど、ソロ・バンド共に大ヒット曲を連発。当時彼は「世界で一番忙しい男」と評されました。

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Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)

Michael Jacksonは1958年アメリカ生まれのシンガーソングライター・ダンサー。

言わずと知れた「キング・オブ・ポップ」で、史上最も成功したエンターテイナーです。

1970年代にはThe Jackson 5のリードシンガーとして活躍し、80年代からはソロ活動にも力を入れていきます。1982年にはアルバム「スリラー(Threller)」をリリース。このアルバムはギネス世界記録において「史上最も売れたアルバム」として認定されています。

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Bon Jovi(ボン・ジョヴィ)

Bon Joviは1983年にアメリカで結成されたハードロック・バンド。

ボーカルギターのジョン・ボン・ジョヴィを中心とした、アメリカを代表するハードロック・グループの1つです。

日本国内での人気も凄まじく、「It's My Life」や「Livin' On A Prayer」などの楽曲などが頻繁にテレビCMやBGMなどで使用され、聴いたことがある方も多いと思います。

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4. 1990年代〜2000年代の洋楽男性アーティスト

Boyz Ⅱ Men(ボーイズ・ツー・メン)

Boyz Ⅱ Menは1987年にアメリカで結成されたボーカル・グループ。

1992年にリリースされた「End Of The Road」という楽曲はアメリカ国内のみに留まらず世界各国のチャートで1位を獲得。

美しいハーモニーを存分に含んだバラードを中心として彼らは1990年代に世界的規模で成功を収め、R&Bの一時代を築きました。

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Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)

Backstreet Boysは1993年にアメリカで結成された5人組男性アイドルグループ。最も売れたボーイバンドとして有名です。

「I Want It That Way」、「君が僕を愛するかぎり」など、沢山のヒット曲を世に送り出しました。

日本にも何度も来日し、今でも活動を続ける世界的なグループです。

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Jamiroquai(ジャミロクワイ)

Jamiroquaiは1992年にイギリスでデビューしたアーティスト。

シンガーソングライターのジェイ・ケイによるソロユニットで、主にバンド形態をとります。

Jamiroquaiといえば楽曲「Virtual Insanity」が非常に有名で、動く床の上でジェイ・ケイが踊るMVにも目を惹かれます。この曲は日本においてもテレビCMによく使用されたりと、聴き馴染みのある方も多いと思います。

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5. 2000年代〜2010年代の洋楽男性アーティスト

Daniel Powter(ダニエル・パウター)

Daniel Powterは1971年カナダ生まれのシンガーソングライター・ピアニスト。

2005年にヨーロッパでデビューします。同年にリリースしたファーストシングル「Bad Day」が大ヒット。ピアノの伴奏を主体とした、Daniel Powterの切ない、かつ力強い歌声は世界中に響き渡りました。

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Fall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ)

Fall Out Boyは2001年にアメリカで結成されたロックバンド。

彼らは2000年代以降のポップパンク・エモというジャンルにおいて比類なき人気を誇ります。

2009年には無期限の活動休止を発表。2013年に再び活動を再開させ、今でもかっこいい盛り上がるようなロックを歌い続けています。

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Eminem(エミネム)

Eminemは1972年アメリカ生まれのラッパー・プロデューサー・俳優。

自身が主演を務めた半自伝的映画「8 mile」と、主題歌として使用された彼の楽曲「Lose Yourself」はどちらもあまりにも有名です。

彼は全世界で2億2000万以上のアルバムとシングルを売り上げ、史上最も売れたアーティストの1人であり、史上最も売れたラッパーでもあります。

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6. 2010年代〜2020年代の洋楽男性アーティスト

Shawn Mendes(ショーン・メンデス)

Shawn Mendesは1998年カナダ生まれのシンガーソングライター・モデル。

現代人らしく、2013年頃から動画SNS(YoutubeやVine)にヒット曲のカバー動画をアップし始め、そこから人気に火がついたという経歴の持ち主です。

同じカナダ出身であるジャスティン・ビーバーと比較されることもあります。

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The Weeknd(ザ・ウィークエンド)

The Weekndは1990年カナダ生まれのシンガーソングライター・プロデューサー。

フランク・オーシャンなどと共に、R&Bの新しいスタイル「オルタナティブR&B」 を確立したとされています。

独特の高い歌声を用いて、彼が影響を受けたと語る80年代の音楽を踏襲しながら今でも新しい表現にチャレンジしています。

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Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)

Bruno Marsは1985年アメリカ・ハワイ生まれのシンガー。

「The Lazy Song」や「That’s What I Like」、「Treasure」など数々のヒット曲を持ち、グラミー賞も11回受賞。

ライブではバックバンドとしてThe Hooligansを携え、楽器のみならずコーラスやダンスでもBruno Marsを支えています。

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Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

Justin Bieberは1994年カナダ生まれのシンガーソングライター。

彼が世界に与える影響力は凄まじく、Twitterのフォロワーは1.1億人を超えています。また彼のファンは「Belieber(ビリーバー )」と呼ばれています。

日本においても影響力は高く、「PPAP」で一躍有名になったピコ太郎も、Justin BieberがTwitterでピコ太郎の楽曲をフックアップしたことが要因でした。

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Avicii(アヴィーチー)

Aviciiは1989年スウェーデン生まれの音楽プロデューサー・DJ。

2013年にリリースされたシングル「Wake Me Up」は発表直後、瞬く間に全英1位を獲得。世界の様々な国でプラチナディスク認定をされました。

しかし2016年にはライブ、ツアーなどのDJ活動から引退すると発表があり、同年夏に活動を終了します。

そして2018年4月、彼は28歳という若さでこの世を去りました。

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Ed Sheeran(エド・シーラン)

Ed Sheeranは1991年イギリス生まれのシンガーソングライター。

3枚目のアルバム「÷(ディバイド)」、またこのアルバムに収録されている楽曲「Shape of You」が大ヒット。また同アルバムをひっさげたツアーの興行収入、総動員数もU2が持っていた記録を抜きワールドレコードとなりました。

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Drake(ドレイク)

Drakeは1986年カナダ生まれのラッパー・俳優。

カナダのテレビドラマ「Degrassi: The Next Generation」にレギュラー出演したことで知名度を得ました。

音楽的にも2010年リリースのファーストアルバムから8作連続で全米1位を獲得するなど、今もなおヒップホップ界を牽引するトップアーティストです。

ちなみに彼の叔父はベーシストのラリー・グラハムです。

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One Direction(ワン・ダイレクション)

One Directionは2010年にイギリスで結成された4人組(2015年までは5人組)グループ。

イギリスのオーディション番組「Xファクター」でボーイ・バンドとして結成されました。爽やかでアップテンポな楽曲が多く、4人のかっこいいルックスと確かな歌唱力も相まって絶大なる人気を獲得しました。

しかしOne Directionは2016年に活動休止となり、メンバーはソロ活動を行うようになりました。

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BTS(ビーティーエス)

BTSは2013年に韓国で結成された7人組K-POPダンス・ヒップホップ・アイドルグループ。別名は防弾少年団(방탄소년단)。

彼らの人気は韓国を飛び越え世界中に轟いています。2017年にはアメリカのビルボード・ミュージック・アワードにおいて「トップソーシャルアーティスト賞」を6年連続受賞していたジャスティン・ビーバーを抑えて受賞しました。

今や彼らは誰もが知る世界が注目して止まないポップカルチャーアイコンとなっています。

詳しい記事↓

7. 2021年おすすめの洋楽男性アーティスト

ここからは弊サイトがおすすめする若手ホープからまだまだ無名のアーティストまでおすすめの洋楽男性アーティストを世界中から厳選してお届けします。

様々なジャンルの音楽を取り入れたYves Tumor(イヴ・トゥモア)


Yves Tumorは2010年から活動しているアメリカ生まれのSeanBowieによるプロジェクト。

2018年にリリースした「Safe in the Hands of Love」というアルバムが世界的に評価されています。

アンビエント、エレクトロ、ドリームポップ、実験音楽、'90s ロック、'90s R&Bなど様々なジャンルを融合させた独特な音楽性が魅力です。

詳しい記事↓

科学者でもありミュージシャンでもあるFloating Points(フローティング・ポインツ)

Floating Pointsはイギリス生まれのDJ Sam Shepherdによるプロジェクト。2015年にFloating PointsとしてデビューEPをリリースしました。

特筆すべきは、Sam Shepherdはミュージシャンでもあり、なんと神経科学者でもあることです。

使われるシンセサイザーの音が非常に魅力的で、また音に同期するVJのシステムを使いシンセサイザーを操るLIVEセットにも注目されます。

詳しい記事↓

才能爆発!若き天才SSW、Roy Blair(ロイ・ブレア)

Roy Blairは1996年アメリカ生まれのシンガーソングライター。

彼が作りあげるサウンドはインディーロックのような質感と、ヒップホップからも影響を受けたサウンドが特徴です。

高音域が強みの甘い声で、ゆったりとした曲調からアップテンポでエレクトロな楽曲まで歌い上げます。

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トヨタカローラのCMソングSamm Henshaw(サム・ヘンショウ)

Samm Henshawは1994年イギリス生まれのシンガーソングライター。

彼の楽曲「Church ft. EARTHGANG」がトヨタ「カローラツーリング」のCMソングになり、聴き覚えのある方も多いと思います。

アップテンポでノリノリの楽曲を、リズミカルに楽しそうに歌うのが彼の特徴です。

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フランク・オーシャンも認める(Sandy) Alex G((サンディー)・アレックス・ジー)

(Sandy) Alex Gは1993年アメリカ生まれのシンガーソングライター・プロデューサー。ミュージシャンAlexander Giannascoliによるプロジェクトです。

インディー感溢れる楽曲が魅力で、中毒性の高いメロディやコーラスワークが多々出てきます。

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Mac Demarcoの元ギターリストHomeshake(ホームシェイク)

Homeshakeはモントリオールを拠点に活動するシンガーソングライター・ミュージシャンであるPeter Sagerのソロプロジェクト。

彼はMac Demarcoのギターリストとして活躍していましたが、2014年に脱退。現在はHomeshakeに専念しています。

Mac Demarcoに通じるメロウなサウンド、ゆったりと心地良い楽曲が特徴のアーティストです。

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ネオソウルを牽引するJordan Rakei(ジョーダン・ラカイ)

Jordan Rakeiは1992年生まれ、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター。ピアノやギターを演奏する多彩なアーティストです。

Tom MischやFKJなどとともにネオソウルを牽引し、注目を浴びています。

Disclosureのグラミー賞受賞アルバム「Caracal」に収録されているトラック「Masterpiece」で、feat.としてボーカルも務めています。

グルーヴィーでかっこいい楽曲が多く、歌声もおしゃれで聴きやすいです。

詳しい記事↓

アメリカのポップスメイカーSSW、Trevor Daniel(トレバー・ダニエル)

Trevor Danielは1994年アメリカ生まれのシンガーソングライター。

楽曲「Falling」のMusic Videoが、YouTube再生回数2.3億回を超えており、大注目の的です。

トラップ感のあるトラックやメロディでありながら、うまくポップスに昇華した楽曲が多いのがが特徴です。

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異彩を放つラッパーJPEGMAFIA(ジェイペグマフィア)

JPEGMAFIAは1989年アメリカ生まれのラッパー・トラックメイカー。

彼のライブパフォーマンスの熱量は凄まじく、Macbook1台だけの機材でたった1人で爆音を鳴らし大声で叫びまくり、壇上を這いずり回ったり、時には客席に身を放り投げんとしたりと、思わず圧倒されるような表現をします。

ラップの内容も過激なものが多く、リスナーの胸を貫いてきます。

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イギリスの若きラッパーSlowthai(スロウタイ)

Slowthaiは1994年イギリス生まれのラッパー。

彼の先進気鋭のスタイルは様々な人々を魅了し、Slowthaiの特異なスタイルに気づいた様々なアーティスト達がSlowthaiを求めてコラボしていくようになります。

ラップの内容も時には政治的な訴えをしたりと、力強い楽曲が多いのも彼の特徴です。

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型にはまらないラッパーGoldLink(ゴールドリンク)

GoldLinkは1993年アメリカ生まれのラッパー・シンガーソングライター。

彼はR&Bやハウスなど様々な音楽のビートに乗って自在にフロウを操り、型にはまらない自由なラップを旨とします。

2017年にリリースされた「Crew」という楽曲は再生回数が1億4000万回を超える大ヒットとなりました。

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類稀なる才能を持つSSW、Keshi(ケシ)

Keshiは1994年アメリカ生まれのシンガーソングライター。

彼の本名はCasey Luongといい、13歳からギターを触り始めどんどん音楽にのめり込んでいきました。

彼のおしゃれでどこかもの哀しく切ないスタイルの楽曲が徐々に話題を呼ぶようになっていき、今ではSpotifyの月間リスナー数が300万人を超えるなど、大人気・大注目を浴びています。

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ブルースの歴史を変える!アメリカ人SSW、Neal Francis(ニール・フランシス)

Neal Francisはアメリカで活躍するシンガーソングライター。

彼はR&B・ブルースの巨匠アラン・トゥーサンの生まれ変わりとまで言われています。18歳の時に彼はピアノの天才と言われるようになり、Muddy Watersの息子とヨーロッパツアを敢行したり、他のブルースミュージシャンのバックバンドを務めたりしていました。

彼自身の楽曲も古いブルースを基盤とした楽曲が多いです。

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不思議なお面の民族音楽Terror/Cactus(テラー/カクタス)

Terror/Cactusはシアトルを拠点に活動するエレクトロ・クンビア・インストゥルメンタルプロジェクト。

お面を取るとその中身はMartín Selascoという人物で、故郷の音楽クンビアをエレクトロに取り入れ、独自の音楽を創りあげています。民族的なギターリフを中心としたメロディに、エレクトロなパーカッションやシンセがブレンドされた楽曲は、シンプルながら中毒性のあるムードを醸し出しています。

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梨泰院クラスの主題歌を歌うGaho(ガホ)

Gahoは1997年韓国生まれのシンガーソングライター・プロデューサー。

2018年に歌手としてデビューをし、自身の得意ジャンルであるバラードな曲調やR&Bを駆使し徐々に存在感を示していき、2019年には日本でも有名な韓国ドラマ『梨泰院クラス』の主題歌『Start Over(はじまり)』を務めることになります。

2020年10月には初の日本単独オンラインコンサートも行われました。

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韓国ドラマに欠かせないシンガーJung Seung Hwan(チョン・スンファン)

Jung Seung Hwanは1996年韓国生まれのシンガー。

独特な感性と優れた歌唱力がしとどに表現されている楽曲たちは大衆のハートを掴み、今やJung Seung HwanはK-POPの顔となりました。

彼のバラード調の楽曲はそのしっとりとした甘い声に包まれて、まるで心が落ち着くようです。

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韓国発、アメリカ拠点のR&BシンガーDEAN(ディーン)

DEANは1992年韓国生まれのシンガーソングライター。

2015年からプレイヤーとして活動を始め、R&B調でメロウなサウンドと歌唱力のある優しい声で注目を集めます。

2016年に発表したアルバム「130 Mood : TRBL」は、ビルボードのワールドチャートで3位を獲得するという快挙を成し遂げました。そして2017年にリリースしたシングル『instagram』が、韓国の7つの主要配信チャートの首位を独占。DEANは韓国とアメリカで実力・人気共にトップスターの一人になりました。

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京都・シカゴからワールドワイドへ! Sen Morimoto(セン・モリモト)

Sen Morimoto(セン・モリモト)は、京都出身でシカゴ在住のマルチインストゥルメンタリスト・シンガーソングライター。漢字では「森本 仙」と書き、日本人とアメリカ人のハーフです。

幼い頃からジャズやサックスに傾倒していき、独自の音楽性を創り上げました。

兄のYuya Morimotoと制作した「Cannonball」という楽曲のMVが、アジアのカルチャーシーンを世界中に発信するメディアプラットフォーム「88rising」に注目され、YouTubeチャンネルからリリースされ話題になります。

その後シカゴの友人によるレーベル「Sooper Records」よりアルバム「Cannonball!」をリリース。2018年のサマーソニックにも出演し、日本においても注目の的となりました。

2019年には自身初のジャパン・ツアーを行い、日本のバンドTempalayのコーラス、シンセサイザー、そしてシンガーソングライターのAAAMYYYと競演し更に話題を呼びました。

2020年10月には2ndアルバム「Sen Morimoto」をリリース。まさに今目が離せない音楽界においての重要人物です。

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オシャレで洗練された音楽を世に放つSunni Colón(スンニ・コロン)

Sunni Colón(スンニ・コロン)は、アメリカに生まれ、ロサンゼルスを拠点に活動しているシンガーソングライター。両親はナイジェリア人です。

2014年リリースした『Temple』という楽曲がハリウッドで活躍する音楽監督ポール・スチュワートの耳にとまり、映画『Dear White People』に使用されることになります。

オシャレで洗練された70年代的なファンクサウンドとビートに乗っていくSunni Colónのフランク・オーシャンにも似た綺麗でクールな声を武器に、音楽界への知名度をどんどん上げていっています。

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来日公演・ライブ(LIVE)情報

洋楽男性アーティストやグループに関する来日公演・ライブ情報は、以下のページにて随時更新しています。

【随時更新】洋楽男性アーティスト、グループの来日公演・ライブ情報↓

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